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配偶者の仕事都合で退職した場合の失業手当給付までの道のり

夫の仕事の都合で、仕事をやめて東京から京都へ引越しをし、専業主婦になりました。
自己都合退社ではあるものの、やむを得ない事情とみなされ3ヶ月の給付制限なく、すぐに失業手当をもらうことができました。

失業手当を受け取るまでの流れ

失業手当をもらうには

配偶者の仕事の都合で仕事を辞めざるを得ない場合、
退職時に会社からもらう「離職票-2」に記載される離職理由コードが
3C (33) 正当な理由のある自己都合退職(被保険者期間12ヵ月以上)となります。
失業保険の申請時に発行される、雇用保険受給資格者証にも記載されます。

認定日と求職活動

認定日というのが全4日間あり、その指定された日時に職業安定所に行き失業認定をうけなければなりません。無事認定がおりると、認定日から一週間以内に入金があります。
なお認定日までに最低2回の求職活動実績*1が必要となります。

退職から給付までの実際のスケジュール

2016/9/30 退職
2016/10/25 引越し
2016/11/1 失業手当申込
2016/11/15 初回講習
2016/11/29 第1回認定日
2016/12/20 第2回認定日
2016/01/24 第3回認定日
2017/02/21 第4回認定日
全額受け取るまでに申し込みから約4ヶ月かかりました。

給付額について

給付額は以下の3点から算出されます。
・自己都合/会社都合かどうか
・年齢
・6ヶ月間の給与総額

こちらでわかりやすく紹介されています。
www.situho.com

失業手当をもらっている間は扶養に入れないため、給付が終わってから扶養に入りました。

*1:合同説明会に行ったり、ハローワークで職業相談をしました